HICONE

ドリンクテック(Drinktec)ブースで ADAM賞の銀賞を受賞

ハイコーン(Hi-Cone)はすばらしいブランドおよび展示会でのプレゼンテーションに贈られる、業界で最も名誉ある賞を受賞しました。
ハイコーン、ドリンクテック(Drinktec)で
新たな一面を見せる

ハイコーンは、消費財メーカーとその消費者、環境にとって最良のパッケージングとは、パッケージを減らすことであるという基本メッセージを伝え、企業としての新たな一面を見せました。

この新しい企業イメージをお披露目したのは、先日ミュンヘンで開催された ドリンクテック(Drinktec)展示会です。ハイコーンは、リング型キャリング パッケージを彷彿とさせるスタイリッシュかつシンプルなブースで出展しました。展示場の真ん中にぽっかりと浮かんだ島のように設置されたこのブースでは、ハイコーンパッケージで包まれたさまざまな製品が展示されました。天井からは、何百ものリング型キャリング パッケージのレプリカが吊り下げられ、壮観な輝きを放っていました。世界の飲料関連企業が集結するこの巨大な展示会には、約 6万人の来場者が訪れました。

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ハイコーン、オスターマン ビーチの
清掃ボランティア活動に参加

ハイコーンは、環境保護への取り組みを支援する一環として、五大湖保護連盟(Alliance for the Great Lakes)と共に 20年近くにわたって、1,700マイルにおよぶミシガン湖岸の環境保全についての啓蒙活動を行っています。

毎年、ハイコーンは同団体の湖岸クリーンアップ活動に参加しています。この活動では、ボランティア グループがミシガン湖岸に打ち寄せられたゴミを集めて湖岸をきれいにします。その後、ゴミの内容を分析して主な出所を追跡調査し、適切な公共政策がとられるように情報を公開します。"アドプト・ア・ビーチ" プログラムに参加するボランティアと主催者は、個人、学校、企業、地域コミュニティから集まる人たちです。晴れやかな 9月の土曜日、ハイコーンの社員たちは、シカゴの北部湖畔のオスターマン ビーチで奉仕活動にいそしみました。例年のとおり、イリノイ州下院議員 ハリー オスターマン(Harry Osterman)氏も ハイコーンと共にボランティアに参加しました。

ウォルマート(Wal-Mart)の持続可能性へ
の取り組みが パッケージ削減への動きを促進

ウォルマート(Wal-Mart)は、100,000 のサプライヤーと協力して、製品の持続可能性を評価する基準を推進するため急ピッチの取り組みを続けています。

7月、同社は世界中の製品を対象とした環境に優しい製品インデックスを作成すると発表しました。このインデックスは、Wal-Mart の店舗で販売される商品の持続可能性を評価するための、ただ一つのデータベースとなります。ハイコーン の顧客である飲料メーカーの多くは、米国販売のかなりの割合を ウォルマートに依存しており、ハイコーンのパッケージングが販売店側の厳しい基準に対応できる助けになるだろうと考えています。

サウスウェスト(Southwest) 航空の社員によって
同社にリング リーダー プログラムが導入される

環境への意識は DNA に組み込まれていると、オレゴン州生まれの シェイラ(Sheila)さん

「オレゴンに住むのであれば、リサイクルは生活の一部として当たり前のこと」現在フロリダに在住で、サウスウェスト航空に勤務するシェイラさんは、環境保護に熱心に取り組んでいます。彼女がオーランドにあるサウスウェスト航空の備品調達部門を説得した結果、同社では ハイコーンキャリアのリサイクル プログラムを開始することになりました。

「彼女はリサイクルに熱心で、4 月から ハイコーン のリング リーダー リサイクル プログラムでの活動を行ってくれています。わずか6 か月で、サウスウェスト航空のボランティアによって、リサイクル用の 195ポンド (約 88 kg)のプラスチックと 24,375 個のリング型キャリアがハイコーンに送られてきました。倉庫にはさらに 50ポンド (約 22 kg) が保管されています」 ハイコーンのリサイクル活動コーディネーター、アンジー ドナティ(Angie Donati)

ペプシ社、"メイク・ア・ウィッシュ" 
キャンペーンに ハイコーンを採用

ペプシ アメリカ(Pepsi Americas) 社は今年初め、有名な メイク・ア・ウィッシュ ファウンデーション(Make-A-Wish Foundation®)チャリティ基金活動のためのキャンペーン成功を目指して、ハイコーン飲料用キャリング パッケージの販促用パネルを採用しました。

キャンペーンは 4 月 13 日から 6 月 30 日まで実施されました。12 オンス (約 350 ml) 6 本パックの ペプシコーラ製品に付いているパネルを ペプシ社に送ると、1 枚ごとに 25 セントが メイク・ア・ウィッシュ ファウンデーションに寄付されるしくみです。この活動により、57,500 ドルの基金が集まりました。ハイコーン の ドゥエイン ダークセン(Duane Derksen) によると、キャンペーンに対する消費者の反応は好意的なものだったということです。「ラベル付きのキャリング パッケージによって、商品棚でキャンペーン内容がはっきりと伝わりました。これで、キャンペーンでの ハイコーンキャリング パッケージの販売力がまた証明されました」

不況の中のビール醸造メーカー
頼みの綱はスモール パック

ラージ缶のビールが帰ってきました。

長い間ほぼ冬眠状態にあった 16 オンス (約 470 ml) 6 缶パックのビールが、12 オンス (約 350 ml) のスモール パックと共に米国市場に復活しました。アンハイザー ブッシュ(Anheuser-Busch) や ミラー クアーズ(Miller-Coors) などの大手ビールメーカーの人気ブランドをスモール パックで家に持ち帰る消費者が増えています。
復活の理由は "お買い得感" です。大手ビールメーカーでは、各社人気ブランドの 16オンス 6缶パックを手頃な価格で提供しています。シカゴ北部郊外にある大型酒販店のレジ担当店員は次のように言っています。「魅力的な価格で、売れ行きも好調です」- この酒販店のラージ缶 6本パックの販売価格は、ミラー ハイライフ(Miller High Life) が 4.99 ドル、バドワイザー(Budweiser) が 4.79 ドルとなっています。

ハイコーン、ドリンクテック2009 に出展:
MIN=MAX での大成功

"もっと○○"
という時代の終わり

2009 年 9 月、ハイコーンは ドリンクテック2009 に出展し、予想をはるかに上回る成功を収めました。ハイコーンの新しい "MIN=MAX" イメージのプレゼンテーション、新しいブランド デザイン、新しい Web サイト、全製品を記載した新しいパンフレットへの反応は、まさに目を見張るものばかりでした。

ハイコーンの親会社であるITW社の社長 ティム ガードナー(Tim Gardner) は次のように言っています。「ハイコーンのマルチパックのような製品アイデアは、今日、これまでになく重要な意味を持ちます。"もっと○○" という時代は終わったのです」

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「敷居の低い開放的なデザインの出展ブースで、"MIN=MAX" に注目が集まるようにしました。テーブルに展示したサンプルは、来場者が直接触れることができ、ハイコーン がどのようなものかを実感できます。出展ブース、コンセプト イメージ、CD、名刺、パンフレットのデザインは、ハイコーンの高い企業水準を示すのに大いに役立ちました。ハイコーンの出展ブースに立ち寄る来場者はあとを絶たず、特に最初の印象がとても良かったのか、一度見てからもう一度立ち寄る来場者も見られました」

ハイコーン社 トン ホッペンブラウアース(Ton Hoppenbrouwers)

「ブースは新鮮さで満ち溢れ、ハイコーンのとても前向きな変化を実感しました」

ハイコーン社 スティーブ ヘン(Steve Henn)

「展示会でこんなに多くの方々と良いお話ができたのは初めてで、ハイコーンのイメージ チェンジに対する反応に興奮しました」

ハイコーン社 ジョルディ アヴェラネーダ(Jordi Avellaneda)

「イメージを変えることがこんなに効果を生み出すとは思っていませんでした」

ハイコーン社 ハンス マイヤー(Hans Meyer)

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ハイコーン製品

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ハイコーン、効率化によって
エネルギー使用量と排出量を削減

ハイコーンでは常なる向上と革新のために、顧客の生産現場に出荷される際の自社製品の梱包を厳しく検査しています。

「1台のトラックに最適な数のパレットを積載する方法を見出すことで、2008 年は輸送頻度を減らすことができ、これは燃料の消費量と排出量の削減につながりました。今年は、トラックの積荷面積を効率的に使って 1台あたりの積載数を最大限に増やせるように、パッケージング管理のあり方を調査しています」- ハイコーン社 グレッグ マッコーリー(George McClory)。前年は、主要顧客への出荷積載率向上への取り組みが功を奏し、配送回数が 93回分減らされました。

「今年は、トラックの積荷面積を効率的に使って 1台あたりの積載数を最大限に増やせるように、パッケージング管理のあり方を調査しています」

ハイコーン社 グレッグ マッコーリー
(George McClory)
ブランドパック、中南米に進出

ハイコーンの特徴的な ブランドパック(BrandPak™) 飲料用パッケージは米国以外でも好評です。

先日、中南米の大手醸造メーカー ニカラグア ビール (Compañía Cervecera de Nicaragua) 社と ドミニカ ビール(Cervecería Nacional Dominicana) 社の 2社に ブランドパック が導入され、ニカラグアとドミニカ共和国にブランドパックが進出することとなりました。これまでのところ、ブランドパックパッケージは消費者から熱い支持を得ています。「ブランドパックはこの導入 2 社にとって、従来の製品とは異なる新しいものです。ブランドパックによって、マルチパックの販売も右上がりになっています」- ハイコーン中南米およびカリブ海地域担当マネージャー、オスカー ドミングス(Oscar Dominguez)

ブランドパック、地ビール展に再び出展

ボストンで開催される、地ビール職人のための大きな学習と展示の場 ブリュー エキスポ アメリカ(BrewExpo America) に、ブランドパックの出展が決まりました。

前年のカンファレンスを基準にすると、ブースには安定した集客が見込まれます。ブランドパックの缶/瓶用パッケージング機にはかなりの注目が集まるでしょう。「地ビール メーカーの間で缶への関心が高まる中、ブランドパックを採用すれば、瓶と缶の両方に対応したパッケージを標準にすることができます。リングマスター(RingMaster™) は、大半の地ビール メーカーの生産量に対応した最適な装置です」- ハイコーン ビール業界担当マネージャー、ゲイリー マウス(Gary Maus)

厳しい時代に消費者を引き付ける
スモール パック

世界的な厳しい不況の中、メーカー製品、とりわけ飲料に対する消費者の意識に変化が起こっています。

ハイコーン社 トン ホッペンブラウアーズ(Ton Hoppenbrouwers) は次のように述べます。「ヨーロッパの消費者にはプライベートブランド製品が受けていますが、有名メーカーブランドの少量パッケージよりも出費がかさむ、24個や 36個単位のマルチパックでの大量購入は敬遠される傾向にあります。メーカー側では、少量マルチパックで Win-Win の状況を作り出せる可能性はあります。消費者は少量パッケージで出費を抑えることができ、販売店では利益率と来店回数の増加でメリットを得ることができます」

「消費者は少量パッケージで出費を抑えることができ、販売店では利益率と来店回数の増加でメリットを得ることができます」

ハイコーンヨーロッパ事業部ディレクター、トン ホッペンブラウアーズ(Ton Hoppenbrouwers)
ハイコーン、イリノイ州チャールストン工場の
40 周年を祝う

2 月 12 日、イリノイ州チャールストンの ハイコーンの従業員たちは、工場の 40 周年をケータリング ランチと記念シャツで祝いました。

彼らはこの機会を利用して、チャールストン地区教会の食糧庫のためのフード ドライブも行いました。工場主任の トニー ケメ(Tony Kemme) は、チャールストンで長年操業しているにもかかわらず、この工場が何を作っているのかを知らない住民が多いことに気付きました。「私が、飲料用のプラスチック製キャリング パッケージを作っているんですよと言っても、他に何を作っているんですかと返ってくることが多いのです。ほとんどの人にとっては、私たちが毎日何百万ものリング型キャリング パッケージを生産し、そのパッケージに入った飲料品が世界中の店舗に並べられているというのが、あまりピンとこないのだと思います」

キープ アメリカ ビューティフル、2008 年の
ビジョン フォー アメリカ賞をITW に授与

キープ アメリカ ビューティフル(Keep America Beautiful) は、2008 年のビジョン フォー アメリカ(Vision for America)賞を ITW に授与しました。

キープ アメリカ ビューティフルの CEO を務める マット マッケンナ(Matt McKenna)氏は授賞式のスピーチにて、全米規模で地域コミュニティの活性化に貢献した ITW の功績を称えました。「ITW 社は、幅広いリサイクル プログラム、従業員のボランティア活動、環境保護団体への財政的支援などを行って、環境への責任を果たすために尽力しています。さらには、最小限のパッケージングというソリューションを自社で採用するとともに顧客にも提供し、持続可能性への取り組みの先頭に立っています。パッケージから出るゴミを減らすことは、クリーンでスマートなビジネスを展開するための ITW 社の業務効率化の一例にすぎません」

「ITW 社は環境への責任を果たすために尽力しています。最小限のパッケージングというソリューションを自社で採用するとともに顧客にも提供し、持続可能性への取り組みの先頭に立っています」


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